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2006年 09月 07日 ( 1 )


2006年 09月 07日

IRON MAIDEN released 14th album called   ''A Matter of Life and Death ~戦記''

ついにこの日が来た。
S.H.が高校時代から最も好きなバンド、IRON MAIDENがNew Albumをリリースしたのだ。
さっそく、昨日購入し、聞き始めました。

今作は3年ぶり14作目。
バンド活動も26年となった。
メンバーの殆どが、50歳近い。

最近の作品で顕著になってきた大作志向が、今作品ではさらに推し進められている!
収録曲10曲のうち、7分以上の曲が6曲
2曲は9分を超える超大作となっている。
残りも3曲が5分以上。
1曲目だけが、4分台となっている。

聞き手も超集中して聴くことを要求される。

噂通り、一回聞いただけでは全く理解できない。
何度も何度も聴くことを要求されるアルバムだ。

ただ、クオリティ的には前作より上なのでは?と思わせてくれる。
なんだか、彼らの行き着く場所が見えてきた感じだ。(←いい意味でです。)

僕個人的には、10作目の 'The X Factor'が最終形態(これがMaidenが行き着く音楽だ!)だと思っていたが、バンドはその後、よりキャッチーなアルバム(Virtual Eleven)を出したり、
2代目Voが12作目で復帰したりして、さらなる変革を遂げる。
今作で、もう誰もこのレベルには到達することは到底不可能なのではと思わせてくれる。
(まぁ、これは以前から思っていたことでもあるが・・・)

今回、Smith/Harris/Dickinson
3人による共同作品が4曲もある。

一方で僕が毎回楽しみにしているのは、僕の尊敬するベーシストでありバンドの創始者でもあるSteve Harris一人で作られた曲だ。
最近は毎回7分以上の大作を作ってくる。
昔一度、14分の曲を作ったことがあったな(笑)。
本人曰く「書き出したら止まらない」だそうです。

昔は、彼一人の曲が沢山入っていたが、今作では1曲のみ。
’For the greater good of god  御名に捧ぐ’

ここ2,3枚のアルバムでは、何かマンネリ感があったSteveの曲だが、この曲は・・・
ホントに素晴らしい・・・。
9分24秒
凄まじい緊張感の中、ひと時もその緊張が途切れることなく曲が展開されていく。
これは、完全に神の領域だ。

ギタリストのJanic曰く
「最近のバンドの曲は、無理に3分台で終わらせようとしている感じがする。俺達のように出したいものを全て表現すればいいのに。」

だそうです(笑)。

新曲は今回も十分堪能できそうだ!
最後に・・・
VoのBruce Dickinson。
今回のアルバムで、彼こそがメタル界No1のボーカリストであることを証明したと思う。48歳(だったかな??)とは思えない、力強さ、どこまで出るんだと思わせるハイトーン!
その表現力・・・。
年をとるごとにうまくなっている!!
パイロットでもあり、フェンシングの選手でもあり、小説家でもあり、そして一度に数万人規模の観衆を魅了する男である。

Steve, Bruce, Dave, Janic, Adrian, Nicko
彼らIRON MAIDENは10月25日、
20年振りの日本武道館凱旋でJapan Tourがスタートする。

本日の結果
・BEC
経済学 テキスト復習
ANJO問題集解き始める 34/45

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by sh-cpa | 2006-09-07 11:38 | CPA-現在の状況等-