CPAを目指そうぜ!

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2006年 02月 23日

帰国

2006年2月20日、合計すると約2年半過ごしたシアトルを離れ、
日本に完全帰国した。

飛行場まで送ってくれた友達も、
「S.H.が帰国するなんて、いまでも信じられない・・・。
なんかBellevueあたりをうろうろしてそうなのに・・・。」
なんてこと言われた。

自分で帰国する選択をした訳だから、日本に帰ってくるのは当たり前なんだけど、
自分でも、2年半という長い期間いた土地を離れるのが信じられなかった。

だから、飛行場までの車の中、そして飛行機が離陸してからと言うもの、寂しいとかそういった感覚は全くと言っていい程なかった。

むしろ
「えっ、ほんとに俺日本に帰るの?それともここSeattleが自分の帰ってくる場所で、これから日本に帰るのではなく、行く!」
みたいな感覚があった。

そしてそれは、帰国後3日経った今でも変わっていない。

シアトルに留学に行くと決意してからというもの、あまりにも多くのことが起きた。
あまりに多くの決断を迫られ、喜怒哀楽をこれでもかと言うほど味わった。
そして、多くのことを体験・・・経験できたと思う。

体験、経験??
いま辞書を引いて、違いを理解しようとしたが、よく分からん。
俺には同じ気がする。

では、俺なりの解釈として、
体験は経験より狭義な意味として捕らえることにする。
本当は逆みたいだけど。
俺からすると体験は、体で味わっただけ。肉体的にも精神的にも。
んで、経験はその後の自分に良くも悪くも影響する出来事としよう。

そう、だから俺はシアトルでいろいろな体験はした。
これが自分に経験となり、経験値として還元し今後に生かすことができるかは自分次第だと思ってる。

CPAの教材は航空便で帰国前に送った。
あと1週間くらいで届くらしい。
強制的に勉強のことは忘れようと思ってたので、ちょうどいい。
しばらくCPAの話題はなし!(←いいんかい、S.H.!?)

さて、たまってるみたい映画でも見たり、昔からの友達にあったり、誇大妄想を膨らまして、自分の思ったことを、一つのカテゴリー「一人ぼやき」とでもして、書いていくかな。
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by sh-cpa | 2006-02-23 15:39 | 日常ネタ


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