2006年 09月 13日

バイト Last Day

バイトは、今日で最後!

何だか、あっという間だったな。
一ヵ月半だもんな。

今日は、珍しく定時(7時~14時)で終了。
その代わり、休憩が無かった。
かなり忙しい一日だったけど、無事終了。

休憩が無かったため、そのまま家に帰って、昼飯を食っても良かったのだが・・・
S.H.は最後のバイトが終わったら、やろうと決めていたことがひとつある。

それは・・・

オリジン弁当か、松屋か、吉野家で一番高いものを注文する!
だ。

オリジン弁当は、作るのに時間が掛かるので、松屋に行くことにした。

そして・・・





































































カルビ焼肉丼 680円!








































いや~リッチになった気分だぜっ!

ご飯も大盛りにしてもらって、もう腹いっぱい。
家に帰って図書館行こうと思ったら・・・

寝てるよ・・・。

結局起きたのが7時。

そこから勉強です。
きのうのDVD学習の続き。
株式会社の範囲が終わり、BECは答練を残して、DVDを全て見切った!


ふぃ~ようやく終わったよ。

テキスト読み直して、問題に入らないと。

それから、経済学のノート作成もやった。

定例会のお店をチェックしてたけど、ぼちぼち良いところが見つかった。
明日も引き続き探していこっと。








さて、今日でバイトが終わったわけだが、ホントにバイトしてよかったと心から思う。
まず、金がなくなったから、バイトしなくてはいけない状況だったんだけどね。

ただ、心からバイトしてよかったと思える理由がある。

それは・・・

自分は勉強ONLYの生活より、仕事をしながら勉強する生活のほうが、向いているし充実することが分ったことである。




実は、就職決定後、バイトを探していたら、母親が反対してきたのだ。
それは、なぜかというと、
「せっかく就職決まったんだし、働き始めるまでの間くらい、おとなしくしく勉強に専念したら良いでしょう!それまでは、援助するといってるんだから!」
というのが、母親の言い分。
なぜ、ここでバイトなのか?
と非常に不思議がり、
「バイトを探している時間がもったいない!一日中パソコンとにらめっこして!」
と言われてしまった・・・。



話はそれるが、母親は、僕が一日中家にいることを極端に嫌う。
どうも・・・ 
’パソコンでリサーチをする’
というのが気に食わないみたいで、リサーチなんてしている暇があったら、とりあえず勉強しに図書館、喫茶店へ行けということらしい。
そもそも、なにをそんなに調べることがあるのだ?ということになってしまうらしい。
それがたとえ、この先非常に重要なことで、リサーチをした後行動したほうが、はるかに良いと分っていても、母親にとっては、
S.H,が家でパソコンとにらめっこ=時間の無駄
ということになってしまうらしい。

まぁ・・オレからすると26歳にもなって、なぜこんなことを言われるのかも理解できない。
用はあまり信用されていない証拠なのだが・・・
どんなに頑張っても、信用されないんじゃねーか??(笑)



話は戻って、バイトをすることを反対されたことに、本当に頭にきた俺だが、
結果的に・・・
自分にとって、一日中勉強しているのと、働きながら勉強するのとでは、働きながら勉強する方が圧倒的に良かった。

理由として
①自由に使える時間が減るので、限られた時間の中で勉強しようとする。
→集中力が増す。
②あさ7時~のバイトだったので、朝早く起きて、一日が有効に使える。
③お金も稼げる


が挙げられる。

ま・・バイトだったから程よく時間も確保できたしね。
これが、今月19日からの仕事となると、今度は、
「時間が無い!無い!」叫びだすことは予想できるが・・・

僕は、CPA試験を勉強ONLYでやっている人を尊敬する。
毎日10時間以上勉強する人が沢山いるらしい。
しかし、自分は残念なことに、非常に意思が弱いので、一日中時間があると、朝起きるのが遅くなる→集中力が低下する
バイトしている時より、勉強量や進捗状況はいいが、充実感は得られない(なんか、ダラダラしてしまう)。

そんな、甘ったれたS.H.君は、仕事をしながら勉強したほうが、圧倒的にいいのだ!

バイトが終わりに差し掛かるに連れて・・・
ついに母親は、
「バイト始めてよかったわね~。ホントに集中してるじゃない!お金も稼げて良いわよね~、充実するわね!」
なんて言い出した!!

オレからすると、空いた口がふさがらないが、今回思ったことはやっぱり、

























自分が正しいと思ったこと、自分の意思でやろうと思ったことは、他人が何と言おうがやってみることである。
自分が納得してやっているので、そこには後悔もないし、一生懸命やるので、殆どの場合(必ずしも、全てではないが)うまくいくのではないか?!


僕がこれに気付きだしたのは、24~25歳の時。
今考えると、それまでのオレって何だったんだと思うが・・・
過去のことをいまさら言ってもしょうがない。

ちなみに、
・就職活動における、飛び込み会社訪問
・今回のバイト


両方とも、始めは母に反対されましたが、結果的に自分にとって大変納得のいく結果となりました。
また、これから始まる仕事に関しても、始めに内定を頂いた小規模な監査法人に行くのを辞退して、比較的大き目の監査法人で働くことに、母親はいい顔をしませんでした。

なぜかというと・・・
「そんな大きなところ行っても、沢山優秀な人たちがいて、あなたは潰される。結果、精神的に辛い思いをするから、小規模の所の方が、きっとうまくいく。活躍できる。」
という意見だった。

でも、そんなこと誰も分らないではないか・・・??
なぜそんなこと、言われてしまうんだろう・・・。

よっぽど、中学高校時代のやる気の無いオレが、母親の脳裏に焼きついていて、信用してくれないのだろうか・・。

とにかく・・・
何年か経って、やっぱりこっちにして良かったでしょ!
と、母にいえるように、頑張りたいと思います!

これは、自分が正しいと思って選択した事であり、僕が心からやりたいと思っていることなので、きっと良い結果が将来待っていると思います。

本日の結果
・BEC
Partnership・株式会社等 DVD学習 (DVD学習終了!!)
経済学 ノート作成

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by sh-cpa | 2006-09-13 01:41 | CPA-日々の勉強-


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